品質管理システム

品質管理の自動化

ポカヨケシステムや画像判定システムにより、手作業工程でのヒューマンエラーの防止・検査工程の省人化が可能です。
また生産管理システムと直結し、製造管理番号に基づいた部品情報などに連携して、生産指示、トレーサビリティ情報の読出や、履歴管理も可能です。

トレーサビリティについてはコチラ

 

ポカヨケシステム

ヒューマンエラーの回避

各種センサ、測定機器、カメラを使用した画像処理技術を活用することで、人による作業ミスを回避(ポカヨケ)します。製造ラインにおける品質保証することで、クライアント様が求められる品質を確保できます。
既存ラインへのポカヨケ導入、数工程の小規模ラインから大規模ラインまで、幅広いご提案が可能です。自動車関連、家電関連、食品関連、医療関連など様々な産業分野で豊富な納入実績があります。

ポカヨケ

画像処理システム

画像処理
目視検査の精度向上と標準化
製品組み立て、材料不良の検出システム、良品・不良品の合否判定(AIの学習による不良判定精度の向上)刻印読み取りによるトレーサビリティシステム等をご提案、ご提供させて頂きます。
今まで検査員を配置して目視に頼っていた検査工程を自動化することで、「検査員の経験度合い・習熟度による検査精度のバラツキ」「不良品の混入」を高いレベルで改善することが可能です。
トレーサビリティシステムとの併用で「ロット毎の製品の歩留まり」「どのロットに不良数が多かったか」をデータ化することで検証・分析が可能になります。
画像処理を含めた周辺機器システムを構築いたします。

レーザー刻印装置

生産管理・トレーサビリティへ応用

ワーク(製品)にレーザーを照射して、照射部分の表面を除去・変質させて、照射部分以外とのコントラストの差を作り出すことで 文字や2次元コードをワーク(製品)に刻印します。
鋳造品(アルミニウム)鍛造品(プレス製品)といった金属製品からガラス・木材・シリコン樹脂・陶器・人工皮革など刻印可能な材質は多岐に及び、お客様の取り扱う製品によってさまざまなタイプの刻印装置のご提案が可能です。
また、ライン上を不規則な向きや配置で流れる品種の異なる形状のワークへの刻印も対応可能です。
2次元コードリーダーとの組み合わせにより、トレーサビリティや生産管理にも応用が可能です。

トレサビ

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